| 今回の達人は港南JAZZフェスティバル実行委員会事務局長”ジャズの達人”小泉さん。港南台育ちの小泉さんがジャズに初めて触れたのはご自身が中学生の頃。それ以来、ジャズの魅力にとりつかれ、現在では中学校の教師として吹奏楽部の顧問をする傍ら、港南台JAZZフェスティバル実行委員会の事務局長を務めている。港南台JAZZフェスティバルも今年で13回を向かえ、すっかり地元に定着してきた。今後は地元にアマチュア・ビッグバンドを結成し、活動していきたいという。
教職という立場から見ると、これから求められる教育が、ジャズという音楽の特性と共通する部分があると小泉さんは語る。子供たちへの愛情と音楽への情熱をあわせもった小泉さんは、これから一層、地元でのJAZZの普及に取り組んでいく予定だそうだ。
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